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「すいません」を使いすぎていませんか。

「すいません」というセリフをよく耳にします。
それだけ便利な言葉なのでしょう。
軽い謝罪のときや、誰かに声をかけるとき、相づちのように使うとき、感謝を述べるとき。
実にたくさんありますよね。

しかし、印象をよくするという意味では、「すいません」を使いすぎないほうがよいでしょう。
特に「ありがとう」の代わりに「すいません」と言ってしまう人は、今から意識してみてください。
感謝のときは、できるだけ「すいません」ではなく「ありがとう」と言うようにするのです。

社会で強く生きるようにしつけられた男性などは、感情表現が苦手で、ありがとうなどと口にすることも少ない傾向にあります。
さらに、何か親切にしてもらったとき「好意をもらった。うれしいな」ではなく「手間をかけさせて申し訳ない」と思うこともあり、「ありがとう」ではなく「すいません」「すまない」と言います。
武士を想像してみると、「ありがとう」よりも「すまない」「すまぬ」と言っているほうが似合いますよね。

「ありがとう」を使うようにするとどうなるのでしょうか。

まず、言われた側はうれしくなります。
親切心から手伝ったとき、相手が手伝ってもらったことを申し訳ないことだと思っていると、手伝った側は逆に負担をかけたような気がしてしまいます。
相手を喜ばせたくて手伝うのですから、余計なお世話だったかなと感じさせるよりも、ありがとうと言って喜んであげたほうがずっと良いのです。
また、「ありがとう」をいつも言う人は印象が良くなります。
直接言われた人はもちろん、それを見ている周りの人も、その人に親切にしてあげたら気持ちがいいだろうと思うからです。
「ありがとう」と言って誰かに幸せをふりまいている人の周りには、自然と人が寄ってきます。

「ありがとう」と言うことは、誰かに親切にするのと同じように、人を喜ばせることができる行為です。
助けてもらったらありがとうと言う、それによって助けた人も与えられているということです。
「ありがとう」と言って喜び、人の好意を上手に受け取れる人は、同時に与えることも上手です。

道をあけてもらうとき「すいません」とだけ言うのではなく、「あけてください。ありがとうございます」と、少し長いですが言うようにするだけでかなり変わるでしょう。
「すいません」の使い方、意識してみてください。

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