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デートの約束をして相手が遅刻してきたらどうしますか。

付き合う前、アプローチをかけている段階なら「気にしないで」と許せる人が多いと思います。
しかし、長く付き合っているカップルや、片方がいつも遅刻してくる場合はどうでしょうか。

遅刻を責めるとき、ほとんどの人が「遅刻してきた事実」を責めると思います。
社会生活をするためには時間を守らなくてはいけませんが、それをデートにも適用しています。
もしくは小さなころからしつけられてきた「約束を破ってはいけません」などを適用しています。

ですが、それで幸せでしょうか。
なぜカップル二人の問題に、大勢の人が暮らす社会のルールをそのまま当てはめねばならないのでしょうか。

社会においては、「遅刻してはいけない」ということを決めずいちいちそれぞれの人に任せていたら、混乱するばかりで多くの人が不幸になりますね(電車の運転士が毎日遅刻してきたり、医者がいつも手術の時間を守らなかったりしたら、多くの人が困ります)。
しかし、デートには二人しか登場しません。
大勢の、しかも見知らぬ人々が参加する社会とは前提が違います。
同じルールを使う理由はないのです。

遅刻されて寂しかったと言えばよい。
遅刻は悪いことと単純に考えるのではなく、遅れている相手を待つ間、寒くて大変だとか、来てくれなかったらどうしようと不安になるとか、そういう気持ちになるから責めたくなるのだと考えましょう。
気持ちを伝えてほしいです。

究極的には「遅刻しても相手が来てくれたこと」を感謝して、ありがとうと言えるくらいの余裕を持ちたいですね。

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