選ぶということ

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“結婚した後幸せに暮らせる相手であるかどうか”が大事ですか。

今回は、以下の引用内容の是非は考えないことにしましょう。
ともかく大変なことになりそうです・・・。(笑)

男性の性格を一瞬で把握するたった一つの簡単な方法

彼のPCの全ドライブを対象に「.jpg」「.bmp」「.mpg」「.avi」「.wmv」「.rm」で検索だ!!

俺も自分のPC対象にやってみた。そしてあまりにもあまりな結果に泣いた。

偏読日記@はてな

考えるのは、この記事を引用した次の内容です。

婚活に役立つ? 男の下心を一瞬で見抜く簡単な方法

結婚して大丈夫な相手か簡単に見抜く!

婚活の目的は、「結婚」することであるわけだが、離婚率が高止まりしている今日、結婚した後幸せに暮らせる相手であるかどうか、そこを見極めるスキルが非常に大切だ。

「偏読日記@はてな」というブログで、「男性の性格を一瞬で把握するたった一つの簡単な方法」が紹介されている。

婚活ニュース

この文章には結婚して大丈夫な相手かと書かれています。
しかし、それはおかしなことではないでしょうか。

結婚には「付き合いのゴール」という意味もあるでしょうが、「結婚生活のスタート」という意味もあります。
結婚して大丈夫かというのは、「結婚生活をスタートさせたら、幸せになれるのか」という意味であり、「どの相手を選ぶか、誰とスタートするかで幸せは決まる」と言っているのです。
あくまでスタートであり、レースの結果(結婚生活の幸せ)を決めるのはその後の走り(暮らし方や相手との関係の築き方)であるにもかかわらずです。

ほかの例もあります。
例えば「結婚相手にはドキドキと安定のどちらをとるべきか」というときも、その選択によってその後の結婚生活、つまりは自分の幸せが決められてしまう、そんな考えが働いています。
ドキドキな相手を選ぼうが安定した相手を選ぼうが、幸せに向かうかどうかの舵取りは二人で握っているはずです。
パートナーと良い関係を築けるか、それは片方に任せられたことではなく、二人が必ず関わっています。
そもそも、「関係」や「結婚」などは二人でないとできないことのはずです。
それを片方が決める、選択が決める、運命が決める、などとしか考えられないのは、あまりに窮屈ですよね。

依存的な人はついつい「どちらを選べば」という、運命任せな思考に陥りがちです。
それが依存的な人の苦しみの原因でもあるのですが、そうとは限らない、自分で動かせるかもと考えてみてください。
あなたの未来の作り手は、ほかでもないあなたなのですよ。

みじかめ恋愛アドバイス

恋愛メモ

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