恋愛テクニック

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「メールは質問形で送ったほうがいい」という恋愛テクニックを使っていませんか。

意中の相手とメールを続けるためのテクニックとして紹介されていることがあります。

これを単純に(よく考えもせず)使ってはいけません。

確かに、質問形でメールを送れば、返信をもらえる確率は上がります。
特に男性にとっては、「今日はいい天気ですね」と書かれただけのメールをもらうより「今日はいい天気ですね。どこか出かけるんですか?」ともらうほうが、返信のしやすさを感じるでしょう。

しかし、それで返信を得たからといって、心の距離が縮まったわけではありません。
「返事をした」=「あなたと話したかった」ではないからです。

質問をされているのにメールを無視するのは、「いい天気ですね」を無視するより勇気がいります。
無視をしたら悪いような気がして返事をくれる場合もあるのです。
それでは、どちらも嬉しくないですし、長期的には返事が減っていく可能性もあります。
なにより、そのやりとりは「仲良くなるため」という第一の役割を果たしていません。

このように、本来の望みからずれた行動をしてしまうのは、そこに恐れを感じているからです。
「ただあなたとしゃべっていたいだけ」「仲良くしたい」とストレートに言うことができないから、ごちゃごちゃとテクニックなどを持ち出したくなるのです。
それは「嫌われたらどうしよう」とか「自分に魅力がないのでは」とかの当たり前の恐れでもあり、仕方がないとも言えます。
特に、気になる相手ならなおさらでしょう。

なるべくなら、素直で自由なそのままの自分で振る舞いたいものです。
とりあえず、この「質問形メール」は、「相手もメールをしたがっているのに話題に困っているとき」だけ使うようにしましょう。

みじかめ恋愛アドバイス

恋愛メモ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。