依存タイプの人

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恋人の活発な行動に不安を感じる人がいます。

例えば、彼氏がサークルの合宿に行ってきたり、彼女が好きなバンドのライブに行ってきたりなどです。

一般的には、恋人が異性と二人きりになると嫉妬や不安、不信感がわくのは想像しやすいと思います。
そうではなく、彼女がただライブに行って楽しんできただけなのに不安な気持ちになるというのは、信じられない人もいるでしょう。
「やましいことは何もないのに不安になるはずがない」というのもわかりますが、現に不安になる人がいるのです。
彼らはなぜ不安を感じるのでしょうか。

理由を簡単に言えば、寂しいからです。
サークルやライブがあればパートナーは幸せになれる、自分などいらないのではないか、という思いがそこにはあります。
自分に目を向けられていない感覚が寂しさを感じさせ、不安にさせているのですね。
自分に自信がなく、自分は愛されないと思っている人ほどこの傾向は強まります。

攻略方法は二つあります。

不安を感じてしまうほうは、「感じない」ことはできないので、寂しくなったことはそのまま認めるしかありません。
しかし、頭では「サークルに積極的なことが、自分を必要としていないことにはつながらない」と思っていてください。
それだけで、不安で暴走してしまうリスクを減らせますし、実際不安を少し解消の方向へ向かわせます。
また、必要とされていない感覚、愛されていない感覚を和らげるために、自分から積極的に相手を愛しましょう。

不安にさせてしまう側は、その日のことを真っ先に話すとよいでしょう。
気に掛けられていないという思いが寂しさの引き金ならば、「あなたは私にとって、喜びを分かち合いたい人だ」と示してあげることで和らぎます。
しかし、一方で自分の愛情が伝わっていないかもしれないとも考えてください。
根本的な解決は、やはり愛情のやりとりによるのです。

カップルの不安や寂しさは片方に任せっきりではなく、二人で乗り越えてくださいね。

パートナーをふる理由の一つに「重い」があります。

重い状態がどんなときか、わかりますか。

重いというのは、精神的に負担に感じているときに使われます。
パートナーから過度に期待されたり、愛情表現を求められたり、相手を傷つけないようにしたりすることで生ずるのです。
例えば、付き合い始めのラブラブな時期以外で「一生一緒にいてくれるよね」と言われたり、深刻な顔で「裏切らないよね…?」などと言われこれは振ったら大変なことになるぞと感じたときに起きます。

重いと感じたほうは、重さの発生源から逃げたくなります。
すると逃げられたほうはますます相手を追い掛けて重くのしかかろうとし、逃げるほうはさらに逃げる、という悪循環が生じます。
一般的なカップルでは女性のほうが寂しがるため、男性から「重い」と言われてふられてしまうのです。

できれば重たくならないようにしたいものですが、どう見ても重くないはずのセリフが相手の状態によっては重いと捉えられてしまうこともあるので、完璧になくすのは無理でしょう。
仮に極限まで重くなくなれても、今度は心が離れすぎて関係が危うくなってしまいます。
「のしかかり過ぎは控えよう」くらいの意識でよいでしょう。

また、例えば彼女に頼られすぎて疲れた彼氏が「重い」と言ってきても、それは彼女の自立を望んでいるとは限りません。
今は頼られすぎてつらいだけで、基本的には頼られることに喜びを感じているでしょう。
ですから、一度「重い」と言われたからといって「もっとしっかりしなきゃ」などと真逆の方向に行く必要もないのです。

ほどほどにパートナーを頼るくらいの感覚がよいのです。

みじかめ恋愛アドバイス

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