アプローチ・告白

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意中の人にはプレゼントをたくさんしてあげましょう。

プレゼントと言っても、「モノ」とは限りません。
「キモチ」のプレゼントもあるのです。

男性などはつい、プレゼントは物をあげればよいと考えてしまいます。
しかし、親しい人からもらう場合、それ自体の価値よりもそこに込められた「喜ばせたい」という気持ちのほうが大きく響くことがあります。
5万円の財布を「お金が余ったから」と言って見知らぬお金持ちから渡されるのと、大好きな人から丁寧に包まれた5000円の財布をもらうのとでは、喜びの種類が違いますよね。

行動は特にそうだと思います。
付き合って「毎日メールする」というルールを決めて、毎日メールし合っていても、そこに気持ちは乗らないでしょう。
「メールに書かれている文字情報」が欲しかったのではなく、メールが送られることで伝わる「気にかけているという気持ち」が欲しかったのですから。
ルールも何も決めないのにメールが来る、そういうところに気持ちを感じるのです。

ただ、気持ちさえあればいいというのでもありません。
何も言わない、何もしない、のでは伝わるものも伝わりませんよね。
気持ちを示すためには、例えば短い手紙を渡すとか、小さなお菓子をあげるとか、細かいことでいいのです。

行動だけでは満たされない。
気持ちだけでは伝わらない。
気持ちを行動に乗せて、相手に届けてあげてくださいね。

デートの誘いの言葉はどうしますか。

デートに誘うとき「○月○日空いてる?」といきなり聞いていませんか。
これはやめたほうがいいでしょう。
相手は断りたくなるからです。

「○月○日空いてる?」という質問の意図がわからないため、「なんで?」と聞かれてしまうかもしれません。
もしくは、先手を打って「その日はちょっと用事が」と断られるかもしれません。
相手がデートに誘われることを期待でもしていない限り「空いてるよ!」と快い返事はもらえないと思います。

こんなことになるのは「デートしてくれるか」というお願いを「○月○日は空いているか」という質問にすり替えているからです。
「デートしよう」と言って断られるのは怖いですから、傷つかないよう無意識のうちに質問を変えているのです。
気持ちはわかりますが、かっこ悪いですよね。
「デートしよう」と言って、堂々と誘ってほしいです。

もし断られても「ごめん」とは口にしてはなりません。
断ったことで相手が「そっか…。ごめんね…」と落ち込んだらどうでしょうか。
その人を避けたくなりませんか。
だから断られたら「そっか。きいてくれてありがとう!また誘うね」のように言うのがいいでしょう(嫌われているのがわかったら「また誘うね」は逆効果ですもちろん)。

自分の意図をストレートに表す人は受け入れやすいものです。
「デートしよう」と誘えるように自信をつけてください。
不思議と誘いの成功率が上がっていくと思います。

デートの際おごるかどうか。

どのようなときにおごるのがよく、どのようなときに割り勘にするのが良いか、などはよく話題にされますよね。
以下の引用について考えてみます。

初デートに2000円のお会計を割り勘しました。

僕は30歳で彼女は22歳です。自分から誘ったのですが、出会ってから1ヶ月、
彼女から好意的なメールが来てて、タイプではないけど僕から日曜日ご飯でも行きませんか?
と誘いました。
(続く)

Yahoo!知恵袋

30 歳男 初デートで2000円を割り勘、22歳女不機嫌

困ったことを聞くことができるサイトYahoo!知恵袋で、「初デートに2000円のお会計を割り勘しました」という投稿への回答数が急増しており、注目を集めている。
(続く)

日刊アメーバニュース

引用元では、2000円を割り勘にした男性に非難が集中しているようです。
一方で、自分から払うと言っておきながら勝手に不機嫌になった女性に対しても反発の声があります。

どちらに対する批判も、そこに書かれている理由を読めば納得できます。
「相手は女子学生、自分は男性会社員、おごるのが当然」
「普通はおごるが、女性自ら申し出てきたのだから割り勘にされても文句は言えない」
「一概におごったほうがとか割り勘のほうがとかは言えない」
男性や女性の人格まで否定するような主張はいただけませんが、行動に対してはどれもうなずけます。

多くの人はここで、「どの意見が正しいのか」などと考えますが、その考え方が必ずしも妥当だとは言えません。
この話は、この二人だからこそ成り立つからです。

例えば、先日のホワイトデーでは「ホワイトデーで男性が使う金額はいくらがよいのか」といったことが特集されましたが、この答えは「それぞれのカップルによる」です。
たとえ「5000円が妥当」とアンケートの結果が出ても、100円でとったクレーンゲームのぬいぐるみが女性の心を打ち抜くこともありますし、一万円のものをプレゼントしても仕方なく渡されたら少しも嬉しくありません。

引用元の割り勘についても同じで、割り勘かおごるかは「その状況による」です。
さらに言えば、状況に適した選択をしなくても(女性はおごってほしかったのに割り勘にしてしまった)、後で取り返すこともできます。
女性が本当はおごってもらいたかったことを伝えたり、男性はその意図がわからなかったことを伝えればいいだけですよね。
互いに納得できるよう話せば良い。

質問者も「割り勘はだめか」などと聞いていますが、外に基準を求めてもしょうがないことを見落としています。
相手の女性の性格が悪いのかとか、そもそも割り勘したことで不機嫌になったのか、それはなぜか、などは直接聞いたり会ってみるしかないのですから。

「割り勘はありかなしか」などと枝葉の部分にとらわれず、デートを楽しくすることをメインで考えたいものです。

あまり親しくない相手に告白したことはありませんか。

中学生くらいだと、一度も話したことがないのに告白するなんてこともあるようです。

男性から女性に告白する場合だと、当然に成功しづらいですよね。
女性から男性の場合はうまくいくことも多いと思いますが、それは男性が告白されるという貴重な機会を逃したくないためであったりもします。
だからと言って、告白が成功してもそれは本当の成功ではない、不純だなどと言うつもりはありません。
付き合い始めてからいかに心を近づけられるかのほうがより大事なことだからです。

男性には、いきなり告白などは控えてほしいと思います。
アプローチを受ける側にまわることの多い女性にしてみれば、あまりに押せ押せで来る相手からは逃げたくなるからです。
「押せばなんとかなる」という考えでは、やたら数を撃ったわりに成功しないことが多いと思います。

いきなり告白する人について考えてみましょう。
告白する側は自信がなかったり、焦っていたりすることがほとんどです。
親しくなれるとは思えなかったり、親しくなろうにもどうすればいいかわからなかったり、そんな悠長なことをしていたのでは誰かにとられるのではと思ったりしているのです。

友達として近づくうちにぼろが出てかっこ悪く思われるのではと感じていたら、今のうちに告白しないと成功しないように思えてしまいます。
じわじわと苦みを味わうよりは、告白の答えをもらって一気に決めてもらったほうがいいと思うのもわかります。

告白される側としては、両想いでもない限り、よくわかりもしない相手からの誘いは断りたくなります。
「とりあえず付き合って様子をみよう」とするには、付き合うことはエネルギーがかかりすぎるのです。

仲良くなろうと近づいたもののおどおどしていてはかっこ悪いです。
焦ってフライングするのもかっこ悪いことです。
今の自分ではどちらに転んでも大差ないということを認めることから、成就への一歩を踏み出しましょう。

みじかめ恋愛アドバイス

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