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デートの誘いの言葉はどうしますか。

デートに誘うとき「○月○日空いてる?」といきなり聞いていませんか。
これはやめたほうがいいでしょう。
相手は断りたくなるからです。

「○月○日空いてる?」という質問の意図がわからないため、「なんで?」と聞かれてしまうかもしれません。
もしくは、先手を打って「その日はちょっと用事が」と断られるかもしれません。
相手がデートに誘われることを期待でもしていない限り「空いてるよ!」と快い返事はもらえないと思います。

こんなことになるのは「デートしてくれるか」というお願いを「○月○日は空いているか」という質問にすり替えているからです。
「デートしよう」と言って断られるのは怖いですから、傷つかないよう無意識のうちに質問を変えているのです。
気持ちはわかりますが、かっこ悪いですよね。
「デートしよう」と言って、堂々と誘ってほしいです。

もし断られても「ごめん」とは口にしてはなりません。
断ったことで相手が「そっか…。ごめんね…」と落ち込んだらどうでしょうか。
その人を避けたくなりませんか。
だから断られたら「そっか。きいてくれてありがとう!また誘うね」のように言うのがいいでしょう(嫌われているのがわかったら「また誘うね」は逆効果ですもちろん)。

自分の意図をストレートに表す人は受け入れやすいものです。
「デートしよう」と誘えるように自信をつけてください。
不思議と誘いの成功率が上がっていくと思います。

全て相手の言うとおりにしていても、ふられることがあります。

噂には尾ひれがつくものです。
特にそれがスキャンダラスなものであったり、陰口的なことであったりするほど、伝わっていくうちにおおごとになりやすいですよね。
誰かの不満を愚痴として話すことは解消としてよい方法ですが、それだけでは本人に伝わってしまったとき思っているより傷つけたり、関係を悪化させたりするかもしれません。
できれば直接、誤解のないように伝えたいですね。

これは、自分と相手、その間に入って間接的に伝える人、の3人以上が関わる例ですが、カップルという2人の間でも起こりえます。

例えば、以前彼氏から「わがままを言い過ぎる」と言われふられた女性が「今度はわがままを言わないように」と、新たなパートナーの前では一切意見を言わなくなったとします。
「どこ行きたい?」と言われても「あなたの行きたいところでいいよ」とか、「何か欲しいものある?買ってあげる」と言われても「ううん、いいの。買ってもらうなんて悪いから」とか答える状態です。
このカップルはこの先どうなるのでしょうか。
私は長く続かず、彼氏がふると思います。
彼女の不満が、彼女の口からでなく態度や雰囲気から伝わってしまうからです。

家族や恋人のように心の距離が近い関係にある人とは、心が共鳴します。
家族が穏やかに談笑していれば自分も穏やかな気分になったり、恋人が悲しんでいれば一緒に悲しくなったりするのはこのためです。
共鳴するからこそ心の距離が縮まるとも言えます。

彼女が意見を押し殺していると、その窮屈さが無意識に彼氏には伝わります。
論理的な人は感情に鈍感なことが多いですが、例え感情に鈍感で意識では感じていないようでも、無意識にはしっかりと感じています。
「嫌われないようにしなきゃ。わがままを言ってはいけない」という恐れや不満感を、無意識は鋭くキャッチするのです。
いくら彼女の演技がうまくとも、彼女の無意識から彼氏の無意識へ勝手に伝わってしまいます。
彼氏のほうは、よくわからないが「なんとなく疲れる」ような気がして、相手を避けたくなるんですね。
心は離れていきます。

彼女の口から直接「わがままを言ってふられた経験があったから、嫌われるんじゃないかと怖くて何も言えない」と言われれば、彼氏のほうも理解することができます。
「そうか。言い出しにくければこっちから聞くようにする。そのときはわがままじゃないから好きに答えていいよ」などと言って一緒に怖さを乗り越えることもできるでしょう。

これが、黙ったまま無意識から無意識へ、「間接的に」伝わってしまうと、「いつも人任せだが付き合う気はあるのか」「何も言わないのはおれが暴力を振るうとでも思ってるのか」などと思われるかもしれません。
口から伝えなければ、誤解が生じても仕方がないですよね。
このことが積み重なって破局につながります。

なんでもかんでも口に出す必要はありませんが(ときに黙ったほうがいいこともあります)、なるべく直接意見を伝えてください。
自分もすっきりするし、相手もすっきりしますから。

※ 忙しいパートナーに「寂しい」と伝えまくっては逆に重たがられるのでは、と思った人もいるでしょう。
この問題はまた日を改めて。

パートナーをふる理由の一つに「重い」があります。

重い状態がどんなときか、わかりますか。

重いというのは、精神的に負担に感じているときに使われます。
パートナーから過度に期待されたり、愛情表現を求められたり、相手を傷つけないようにしたりすることで生ずるのです。
例えば、付き合い始めのラブラブな時期以外で「一生一緒にいてくれるよね」と言われたり、深刻な顔で「裏切らないよね…?」などと言われこれは振ったら大変なことになるぞと感じたときに起きます。

重いと感じたほうは、重さの発生源から逃げたくなります。
すると逃げられたほうはますます相手を追い掛けて重くのしかかろうとし、逃げるほうはさらに逃げる、という悪循環が生じます。
一般的なカップルでは女性のほうが寂しがるため、男性から「重い」と言われてふられてしまうのです。

できれば重たくならないようにしたいものですが、どう見ても重くないはずのセリフが相手の状態によっては重いと捉えられてしまうこともあるので、完璧になくすのは無理でしょう。
仮に極限まで重くなくなれても、今度は心が離れすぎて関係が危うくなってしまいます。
「のしかかり過ぎは控えよう」くらいの意識でよいでしょう。

また、例えば彼女に頼られすぎて疲れた彼氏が「重い」と言ってきても、それは彼女の自立を望んでいるとは限りません。
今は頼られすぎてつらいだけで、基本的には頼られることに喜びを感じているでしょう。
ですから、一度「重い」と言われたからといって「もっとしっかりしなきゃ」などと真逆の方向に行く必要もないのです。

ほどほどにパートナーを頼るくらいの感覚がよいのです。

みじかめ恋愛アドバイス

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