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“遠距離は果たして続くのか?”という問題について。

このタイトルには、実は重大な前提が隠されています。
それは多くの人が無意識に抱えていて気付かない前提です。

遠距離は果たして続くのか?

みなさん、こんばんは 恋愛哲学のお時間がやって参りました。
ナビゲーターのやしぴ~です。
前回から少し時間が空いてしまいました。
今日から3月ですね・・・やっぱ3月といえば
別れの季節・・・終わりそして始まり・・・
寂しい反面、期待もありますね。
そんな時期に決断しなければいけないカップルもいらっしゃるんじゃないでしょうか?
そうです・・・遠距離恋愛・・・
今回はその遠距離恋愛について語っていきたいと思います。
(続く)

恋愛哲学DIARY―やしぴ~のひとりごと―

「続くのか」というのは、それが終わることを前提とした問いかけです。
もともと「長く続くもの」という前提であれば、このタイトルは「遠距離恋愛は破局をむかえるのか?」のようになったはずです。

ほかの例で言えば、例えばみなさんは自分に「明日生きられるのか」とは普通問いかけません。
健康なときには全く考えず、病気になったり、災害にあったり、職を失ったりして「生きられない」が輪郭をはっきりさせたとき初めて考えます。
「続くか」という質問は、終わりが見えている(と思う)ときに使うのですね。

これが先に述べた“重大な前提”ですが、このことは遠距離恋愛に限ったことではありません。
もっと範囲を広げて、近距離での「恋愛」や「友人関係」、また「男女の友情」なども、よく「必ず終わるもの」という前提のもと話されます。

この前提を持つようになったのには、生きていく中で傷つき恐れを感じてきたという充分な経緯があるため、なかなか捨てづらい前提です。
そもそもこの前提があることにすら気付かないかもしれません。
それは心を守るための本能でしょうが、あまりに強いと、「付き合うことから逃げる」「素直になることが怖い」といった問題を引き起こします。
どんなに大好きな人が現れても、むしろ大好きだからこそ、その喪失を恐れて恋愛にのめり込めなくなってしまいます。
「付き合ってから3か月でふるつもり」などと言われているのに、その相手にのめり込むことなどできないですよね(変な例ですけど)。
そんなことなら始めから付き合いたいとは思わなくなります。

確かに、この「前提」に気付いたから何ができる、ということはあります。
しかし、気付くことさえできないことは乗り越えようがないのです。
怖いのは、それが失うと激痛が走るほど大きな価値だからです。
私は、その大きな価値に、怖がりながらでも飛び込んでほしいと思います。

みじかめ恋愛アドバイス

恋愛メモ

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