タグ「依存」の検索結果

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

“結婚した後幸せに暮らせる相手であるかどうか”が大事ですか。

今回は、以下の引用内容の是非は考えないことにしましょう。
ともかく大変なことになりそうです・・・。(笑)

男性の性格を一瞬で把握するたった一つの簡単な方法

彼のPCの全ドライブを対象に「.jpg」「.bmp」「.mpg」「.avi」「.wmv」「.rm」で検索だ!!

俺も自分のPC対象にやってみた。そしてあまりにもあまりな結果に泣いた。

偏読日記@はてな

考えるのは、この記事を引用した次の内容です。

婚活に役立つ? 男の下心を一瞬で見抜く簡単な方法

結婚して大丈夫な相手か簡単に見抜く!

婚活の目的は、「結婚」することであるわけだが、離婚率が高止まりしている今日、結婚した後幸せに暮らせる相手であるかどうか、そこを見極めるスキルが非常に大切だ。

「偏読日記@はてな」というブログで、「男性の性格を一瞬で把握するたった一つの簡単な方法」が紹介されている。

婚活ニュース

この文章には結婚して大丈夫な相手かと書かれています。
しかし、それはおかしなことではないでしょうか。

結婚には「付き合いのゴール」という意味もあるでしょうが、「結婚生活のスタート」という意味もあります。
結婚して大丈夫かというのは、「結婚生活をスタートさせたら、幸せになれるのか」という意味であり、「どの相手を選ぶか、誰とスタートするかで幸せは決まる」と言っているのです。
あくまでスタートであり、レースの結果(結婚生活の幸せ)を決めるのはその後の走り(暮らし方や相手との関係の築き方)であるにもかかわらずです。

ほかの例もあります。
例えば「結婚相手にはドキドキと安定のどちらをとるべきか」というときも、その選択によってその後の結婚生活、つまりは自分の幸せが決められてしまう、そんな考えが働いています。
ドキドキな相手を選ぼうが安定した相手を選ぼうが、幸せに向かうかどうかの舵取りは二人で握っているはずです。
パートナーと良い関係を築けるか、それは片方に任せられたことではなく、二人が必ず関わっています。
そもそも、「関係」や「結婚」などは二人でないとできないことのはずです。
それを片方が決める、選択が決める、運命が決める、などとしか考えられないのは、あまりに窮屈ですよね。

依存的な人はついつい「どちらを選べば」という、運命任せな思考に陥りがちです。
それが依存的な人の苦しみの原因でもあるのですが、そうとは限らない、自分で動かせるかもと考えてみてください。
あなたの未来の作り手は、ほかでもないあなたなのですよ。

パートナーをふる理由の一つに「重い」があります。

重い状態がどんなときか、わかりますか。

重いというのは、精神的に負担に感じているときに使われます。
パートナーから過度に期待されたり、愛情表現を求められたり、相手を傷つけないようにしたりすることで生ずるのです。
例えば、付き合い始めのラブラブな時期以外で「一生一緒にいてくれるよね」と言われたり、深刻な顔で「裏切らないよね…?」などと言われこれは振ったら大変なことになるぞと感じたときに起きます。

重いと感じたほうは、重さの発生源から逃げたくなります。
すると逃げられたほうはますます相手を追い掛けて重くのしかかろうとし、逃げるほうはさらに逃げる、という悪循環が生じます。
一般的なカップルでは女性のほうが寂しがるため、男性から「重い」と言われてふられてしまうのです。

できれば重たくならないようにしたいものですが、どう見ても重くないはずのセリフが相手の状態によっては重いと捉えられてしまうこともあるので、完璧になくすのは無理でしょう。
仮に極限まで重くなくなれても、今度は心が離れすぎて関係が危うくなってしまいます。
「のしかかり過ぎは控えよう」くらいの意識でよいでしょう。

また、例えば彼女に頼られすぎて疲れた彼氏が「重い」と言ってきても、それは彼女の自立を望んでいるとは限りません。
今は頼られすぎてつらいだけで、基本的には頼られることに喜びを感じているでしょう。
ですから、一度「重い」と言われたからといって「もっとしっかりしなきゃ」などと真逆の方向に行く必要もないのです。

ほどほどにパートナーを頼るくらいの感覚がよいのです。

みじかめ恋愛アドバイス

恋愛メモ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。