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携帯は覗いてよいのでしょうか。

“じゃがりこは浮気の証拠”になるのでしょうか。」では、浮気の証拠探しのため携帯を覗くという例を挙げました。
これは果たしてよいことなのでしょうか。

私は良いことだとは思いません。
ですが、単純に「プライバシーだから」「覗いていいなどと考えるほうがおかしい」という理由ではありません。

そもそも、なぜ「覗いてよいのか」ということが問題になるのでしょう。
誰も覗きたいと思わなければ、もしくは覗かれて当然・別にかまわないと皆が思えば、問題にはならなかったはずです。
覗きたいと思う人、覗かれたくないと思う人、なぜそう思うのか考えてみます。

まず、覗きたいと思う人はなぜ覗きたがるのか。
それは不安だからですね。
浮気が携帯電話の中で進行しているかもしれない、自分の見えないところで良くないことが起きているかもしれない、そういう恐れが携帯を覗きたいという衝動につながります。
覗く側はときに「恋人同士なのだから隠し事は良くない。見せるべき」「見せたがらないということはやましいことがあるということ。何もなければ見ても良いはず」などと正当化のため理由を並べることがありますが、これはあと付けの理由です。
不安や恐れが先にあって、全てを把握して安心したいという衝動が先にあります。
それをそのまま口にするのは、負けた気がしたり恐怖をそのまま感じたりする気がして、なかなかできることではありません。
自分が不安であることに気付いてすらいない人もいるでしょう。
そんなに見たいなら、本人の前で見せてくれと言えばいいのです。
それができないのは、やはり恐れがあるのですね。

覗かれたくないと思う人はなぜでしょうか。
「プライバシーだから」と答えた人は、その先を考えてください。
「プライバシーだとなぜだめなのか。覗かれたくないのか」と。
すると気付くのでは。
プライバシーだからという以前に、嫌なものは嫌なのだということに。
携帯のぞきをする恋人に、プライバシーだなんだというより嫌なものは嫌だと伝えればよいのです。
隠したいからなどではなく、用を足す姿を見られるのが嫌なように「ともかく嫌だ」、そう伝えられたほうが「プライバシーだろ。覗くとかおかしい」と言うよりはるかに聞いてもらえると思います。

覗くほうも覗かれるほうも、正当性の主張ではなく自分の気持ちを伝えることを重視してください。
「不安だから見たい」「勝手に覗かれるのはどうしても嫌な感じがする」と気持ちを伝え合えば、例えば片方に余裕があるときには携帯を見せて安心させることができるかもしれませんし、覗くほうも、理由をごちゃごちゃ並べられるより相手の気持ちを考えるきっかけになります。
どうして自分は嫌がる相手を困らせてまで覗きたがるのか、気付けるかもしれません。
互いに納得して携帯を見せることができるかもしれません。

「私は良いことだとは思いません」と始めに書きました。
勝手に覗こうとする不安な心を伝えないままで覗くのでは、最高でも「グレー」にしかならず(今回は見つからなかったと思うだけで疑いを晴らせません)、良い結果を引き起こすための行動ではないからです。

ですが、もっと重要なことがあります。
「携帯を覗いてよいのか」という質問をするとき、「どちらが正当な立場か。どちらが正しいのか」と決めようとしています。
そこでは、不安な気持ち、嫌な気持ちをストレートに伝えるということが考えられていません。
気持ちを伝え合う姿勢があれば、良いか悪いかなどと決める必要がなくなります。
そのとき「覗いていいか」という質問は無意味になります。
私が最も言いたいのは、最終的には「そもそもその質問が無意味」ということです。

覗くか覗かないか。
そんな小さなことでもめない付き合いを目指したいですね。

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“じゃがりこは浮気の証拠”になるのでしょうか。

ユニークな「浮気の証拠」を見つけました。
この内容が正しいかどうかはさておき、「浮気の証拠」について考えます。

じゃがりこでわかる浮気発見方法

皆さん、じゃがりこって食べ物だと思ってるじゃないですか。違うんですよ。あれって極めて重要な浮気の物的証拠なんです。
どーいう事かというと、まずじゃがりこを代表とするポッキーやプリッツなどなどのスティックタイプのお菓子というのは、その食べ易さ、スマートさからみて女子が好むタイプのお菓子なんです。男子よりも確実に女子が買っているわけです。つまり一人暮らしの男性の家には置かれている確率が低いわけです。
(続く)

説明セリフ在庫処分

「浮気の証拠」とは何でしょうか。
本来証拠とは、事実を明らかにする根拠のことですから、この「じゃがりこ」は証拠とは呼べないでしょう。
浮気を知る手がかりにはなり得るかもしれませんが、相手が浮気を否定しているところに「じゃがりこがある!」と言い出したところで説得力はありませんよね。
そういう意味ではじゃがりこでは証拠たり得ないのです。

では、発見したものがじゃがりこではなく「長い髪の毛」であったらどうでしょう。
彼氏の髪の毛よりも長い髪の毛であれば、確かに証拠になるかもしれません。
「ベッドの上にこれを見つけた」と言って突きつければ、観念させて浮気を認めさせることもできなくはない。

しかし、髪の毛であっても、「浮気の」証拠になるとは限らないのです。

例えば、携帯の履歴でもそうです。
「浮気をしているのでは」と彼氏の携帯電話を覗くと、知らない女性とメールや電話をしていたとき、みな「浮気だ!」と思い、証拠を掴んだ気になるでしょう。
しかし、必ずしもそうとは限りません。
たまたま古い知り合いからメールがきてやりとりをしていただけかもしれませんし、親戚なのかもしれません。
「知らない女性と連絡をとっている」ということの証拠にはなりますが、「浮気の」証拠には、やはり威力が足りないのです。

とはいえ、この例の場合では、ほとんどの女性が浮気の証拠として男性に、その携帯の中身を突きつけるでしょう。
客観的にはどうにも筋が通らないのに、浮気だと認めさせようとしたり、謝らせようとしたりします。
これは、客観的にどうかなどがふっとび、不安が暴走した結果です。

携帯を覗くとき、「私をほめてるメールはないかな♪」などとは普通思いませんよね。
疑念を抱きつつ覗くのですから、当然疑わしきものは全て黒になります。
何も見つからなくても、よくてグレーです。

「じゃがりこ」も同じですね。
不安を抱いた人が見れば「浮気の証拠」、とくに不安もなければ「ただのお菓子」、その意味は大きく変化します。
私は、このようにすべてが疑わしく見え、やましくないはずの関係を壊しかねない行動をさせてしまう「不安の暴走」を恐れています。
不安の暴走によって多くの不幸が生まれていると思うのです。

「不安になってしまう」ことは止められませんが、暴走する前になんとかすることはできるはずです。
一呼吸おいて、落ち着いてみてください。

※ 携帯を覗くことの是非などは、また別の日に書きたいと思います。

「メールは質問形で送ったほうがいい」という恋愛テクニックを使っていませんか。

意中の相手とメールを続けるためのテクニックとして紹介されていることがあります。

これを単純に(よく考えもせず)使ってはいけません。

確かに、質問形でメールを送れば、返信をもらえる確率は上がります。
特に男性にとっては、「今日はいい天気ですね」と書かれただけのメールをもらうより「今日はいい天気ですね。どこか出かけるんですか?」ともらうほうが、返信のしやすさを感じるでしょう。

しかし、それで返信を得たからといって、心の距離が縮まったわけではありません。
「返事をした」=「あなたと話したかった」ではないからです。

質問をされているのにメールを無視するのは、「いい天気ですね」を無視するより勇気がいります。
無視をしたら悪いような気がして返事をくれる場合もあるのです。
それでは、どちらも嬉しくないですし、長期的には返事が減っていく可能性もあります。
なにより、そのやりとりは「仲良くなるため」という第一の役割を果たしていません。

このように、本来の望みからずれた行動をしてしまうのは、そこに恐れを感じているからです。
「ただあなたとしゃべっていたいだけ」「仲良くしたい」とストレートに言うことができないから、ごちゃごちゃとテクニックなどを持ち出したくなるのです。
それは「嫌われたらどうしよう」とか「自分に魅力がないのでは」とかの当たり前の恐れでもあり、仕方がないとも言えます。
特に、気になる相手ならなおさらでしょう。

なるべくなら、素直で自由なそのままの自分で振る舞いたいものです。
とりあえず、この「質問形メール」は、「相手もメールをしたがっているのに話題に困っているとき」だけ使うようにしましょう。

みじかめ恋愛アドバイス

恋愛メモ

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